EA「Defiant」

◆商品説明

製品名称:Defiant
運用通貨ペア:EURUSD / USDJPY / GBPUSD / EURJPY *単体でも、お好きな組み合わせでも、他通貨ペアでも運用可能です
運用タイムフレーム:M5
ロジックタイプ:トレンドフォロー



◆大きな特徴

Defiantは4通貨ペアで運用可能かつ、通貨ペア制限を設けずかつ、パラメータも豊富にご用意し、
ご利用者様が色々なブローカー、色々な通貨ペアでトレードできるEAとなっています。

単体の通貨ペアだけを運用するのも良いですし、パラメータ調整済みの各通貨ペア用EAを全部使うもご利用者様次第です。
最適化をしながら初期設定以外の様々な通貨ペアで運用するのも勿論可能です。
(通貨ペア名称がついていますが他の通貨ペアでもご利用可能です(Defiant_EURUSDをGBPJPYで運用する等)

また始値動作仕様でかつ、動作が軽快なEAのため、直近の短い期間単位で高頻度で最適化を行いながら日々運用するという方にも最適です。

ぜひ多くの皆さまにご利用いただけますと幸いです。


◆搭載機能

・オートGMT機能
・スプレッドフィルター機能
・トレーリングストップ機能
・ブローカーの不正監視機能*

【ブローカーの不正監視機能について】

従来より私のEA全てに搭載してきたブローカーの不正監視機能を本作、Defiantにも搭載しています。

ブローカーの不正監視機能とはどのようなものなのか?というご質問が多い事、
そしてあまりご利用者様がこの機能をご活用になっていない様子もありますので、詳細をご説明します。
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よくネットにはアフィリエイト報酬が目的で使ってもいないブローカーを優秀だと勧める輩が非常に多いですが、
実際そのブローカーがどのように注文を受付けし処理しているかを数値で見た事がありますか?

FX初心者でもスプレッドや手数料には敏感です。
しかし、

スプレッドが狭いという評判のブローカーが、実際にはスプレッドが狭くなかったからどうしますか?

注文が入ったタイミングを目視していたのに、約定した価格がずれていたらどうしますか?

これらを把握するには実際”リアル口座”で取引状況をプログラムで監視する他ありません。

なぜ”リアル口座”でなければならないのか?
それは”デモ口座”と”リアル口座”で注文の通り方が違うからです。

一番わかりやすいポイントとしてはボラティリティ(流動性)の高い相場状況のの時に狙った価格で注文が通るかです。

リアル口座の場合は注文が滑って意図した価格とは違う価格で約定されがちですが、デモ口座はサクサク狙った価格で約定されるケースが殆どです。

これは私自身の経験則から得た事実です。

本機能の具体的な内容はマニュアルPDFにて詳細をご説明致しますが(下記URLよりどなたでも無料で閲覧いただけます)
私のEAに搭載しているブローカー不正監視機能を使えば、

お使いのブローカーが誠意ある顧客対応を行っている会社か、
顧客をただの金儲けの道具としか思っていないかは一目瞭然です。

正直この機能を搭載する事で、ブローカーを敵に回してしまうのではないかという危惧がありますが、
EA取引を安心してご利用いただくための環境を構築する上で必要不可欠であるため私のEAには全てこのブローカー不正監視機能を搭載しています。

詳細の使用方法は以下リンクより無料でご覧いただけます。



◆パラメータ項目

BrokerSummerTimeGMToffsetType
利用するブローカーが導入しているサマータイム制度のタイプを指定するパラメーターです。
季節に応じてブローカーの MT4 サーバーの GMT オフセット値を自動で変更します。

サマータイム制を導入していない(年間同じ GMT オフセット)のブローカーの場合は 0 を入力します。
欧州型のサマータイムを導入しているブローカーの場合は 1 を入力します。
アメリカ型のサマータイムを導入しているブローカーの場合は 2 を入力します。

*ご利用のブローカーがどのタイプのサマータイム制度を導入しているかは、
直接ご利用のブローカーにお問い合わせ下さい。


SummerTimeGMToffset
利用するブローカーがサマータイム時(夏時間)に採用する MT4 サーバーの GMT オフセット値を入力します。

*サマータイム制を導入していない(年間同じ GMT オフセット)のブローカーの場合でも、
年間を通じて採用している GMT オフセット値を入力します。

*ご利用ブローカーが採用している MT4 サーバーの GMT オフセット値については、
直接ご利用のブローカーにお問い合わせ下さい。


WinterTimeGMToffset
利用するブローカーが冬時間時(通常期)に採用する MT4 サーバーの GMT オフセット値を入力します。

*サマータイム制を導入していない(年間同じ GMT オフセット)のブローカーの場合でも、
年間を通じて採用している GMT オフセット値を入力します。

*ご利用ブローカーが採用している MT4 サーバーの GMT オフセット値については、
直接ご利用のブローカーにお問い合わせ下さい。


TradeFrequency
トレード頻度の調整を行えます。
S1 が最も高頻度となり、S7 は最も低頻度となります。
最適化やバックテストでお好みに調整して下さい。


ReverseMode
リバースモードです。True にするとロジック判断とは逆方向へのオーダーを行います。


Comments
Defiantの注文にコメントを残す事ができます。


Magic
Defiantの注文したポジションを管理するために使用する数字列です。

*同じ口座番号内で他にもEA をご利用の際は、
他のEA とマジックナンバーが被らないよう注意して下さい。


MaxSpread
指定したスプレッドを最大値として、ここで指定した以上にスプレッドが拡がっている状況下では新規注文を行いません。(入力単位:pips)


Lots
取引ロットを指定して下さい。

*ご利用のブローカーが定める最小ロット以下の数値や、
最大ロット以上の数値を入力しても無効になりますのでご注意下さい。


ClosePips / ClosePips_Sell
ここで指定したpips 以上になると決済ロジックによる決済の可否判断が発動します。(入力単位:pips)

TradeHour / TradeHour_Sell
ここで指定した時刻からトレードが可能となります。
(数値はUTC 基準です)

ExpHour / ExpHour_Sell
ここで指定した時刻以降にはトレードを抑制します。
(数値はUTC 基準です)

StopLoss/ StopLoss_Sell
ストップロス値を指定します。(入力単位:pips)

TakeProfit/ TakeProfit_Sell
テイクプロフィット値を指定します。(入力単位:pips)

OrderGap/ OrderGap_Sell
注文ロジック内で使用するパラメータです。
ロジック判断からどの程度までの価格乖離を許容するかの指定値です。
(入力単位:pips)

NoTradeWeek/ NoTradeWeek_Sell
トレードを抑制する曜日を指定するパラメータです。
1-5 の中で数値を指定します。
*曜日の概念はUTC 基準となります
(1=月曜日 2=火曜日 3=水曜日 4=木曜日 5=金曜日)

UseTrailingStop
トレーリングストップ機能を使用するか否かを決定するパラメータです。
true でトレーリングストップ機能を使用します。

TS_Buy/ TS_Sell
トレーリングストップ発動pips を指定するパラメータです。(入力単位:pips)
このパラメータで指定したpips 以上の含み益がある時に別途TS_Pips_Buy / TS_Pips_Sell で
指定した条件に沿ってストップロスを移動します。

*ご利用ブローカーの定めるストップレベル・フリーズレベル以下の
数値を入れても発動せず、かつオーダーエラーが発生しますのでご注意下さい

TS TS_Pips_Buy/ TS_Pips_Sell
トレーリングストップ発動時に現在価格から何pips 離れた位置にストップロスを移動するかを指定するパラメータです(入力単位:pips)

*ご利用ブローカーの定めるストップレベル・フリーズレベル以下の数値を入れても発動せず、
かつオーダーエラーが発生しますのでご注意下さい
*マイナス数値を入力するとエラーになりますのでご注意下さい

◆バックテスト

本作、Defiantのバックテストには、今手に入る最高のテストソフトTickdata Suiteを使用しています。
ヒストリーデータはDukasCopy社のデータを使いました。

バックテスト期間は2011年1月1日から2021年2月20日までと長期間のテストを実施しました。

運用Lot:0.1Lot固定
初期資金=10000ドル(100万円相当)



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